五反田風俗の将来性について考察
アダルトグッズを両手に持ち笑顔を見せる女性

五反田風俗でペナルティを科されることがないようにしよう

風俗嬢を勝手に盗撮すれば、軽犯罪法に触れることとなりますので、絶対に行ってはなりません。ましてやネット上に公開するなどは、もってのほかです。

それでも盗撮を行ってしまい、それをその風俗嬢や店から咎められても致し方ありません。通常はデーターを消す、そして妥当な損害賠償請求に応えるという形で落ち着いているようです。

しかし風俗店の中には悪質なものもあります。自分では悪質と認識していない場合もあるでしょう。法外な金額を罰金と称して取り上げようとしたり。

それに応じないと「警察に突き出す」「家族や職場にばらす」などと言ってきたり、「誠意を見せろ」という言い方で圧力を掛けてくるかもしれません。

実際のところ警察に突き出されてもおかしくありません。盗撮が確定すれば、懲役2年以下または罰金が100万円以下といった、刑罰としては決して軽くないものが科せられます。

自宅やホテルに風俗嬢を呼んでいた場合には若干「どの法律に抵触するのか」が変わってきますが、大差ありません。それをして欲しくないならば話し合いを持つ必要があります。

だからといって「脅されている」「過剰な負荷をかけようとしている」と感じたときに、言われるがままになる必要はありません。

例えば「罰金100万円」などと相手が要求し「それに応じなければ家族にばらす」などと言い出したとしても、言いなりになってはいけません。

それが損害賠償金や慰謝料などは発生しますが、妥当な金額が相手の要求している金額か否か、それはわかりませんよね。駅などの盗撮ですら示談の時には20万円程度です。

「犯罪だ」と指摘され「それをばらす」と言う事自体に違法性があるかは甚だ疑問です。しかし「家族にばらされたくなければ請求に応じろ」というのは恐喝になる可能性があります。

「誠意を見せろ」という言葉であっても、明らかに法外な金品を受け取ろうとしているのであれば恐喝に当たる可能性があります。

恐喝は法定刑が10年以下の懲役ですから。盗撮よりも重くなります。盗撮をしたことは明らかに悪いのですから、話し合いを行い妥当な線で示談するのが望ましいでしょう。

それでも「いや、許せないから警察に行く」と正当な訴えを行うのであれば甘んじて受けるしかありません。それだけ盗撮は悪いことです。

「話し合いで治める」という気持ちが相手にあるのであれば、妥当な線で落ち着くことを目指しましょう。あまりに要求に妥当性を欠いていたり、納得できないものであるならば、弁護士などに相談を行うのがベストです。